Kou’s blog

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【1日8000歩】 病気への予防効果とウォーキングアイテム5選!

 

 

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予防効果

 

10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できる。

 

運動をよく行っている方は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどのさまざまな病気へのリスクが低いことが認められていて、

 

また身体活動や運動が、精神的なメンタルヘルスの改善や生活の質の改善にも大きな効果をもたらすことがわかっています。

 

更に高齢者に関しても歩行など日常生活における身体活動が、寝たきり状態のリスク死亡を減少させる効果のあることがわかっています。

 

1日8000歩を目標に

年代別男女別で1日8000歩歩いている方の割合です。

男女共に8000歩未満の方の割合が多い傾向にあります。

 

特に20代男性と30代女性が歩き離れの傾向にあります。

 

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参照:「1日8000歩」は月1未満 : 歩かない日本人 | nippon.com

19年3月調べ

 

コロナ情勢な現在では、テレワークや不要不急の外出控えるなどの対策により

ますます歩行という行動に規制がかかってきています。 

 

マスクの着用、手洗い、うがい、ソーシャルディスタンスなどの感染予防対策をしっかり遵守してウォーキング(歩く)する事も大切です。

ウォーキングの習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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ウォーキングアイテム

▲ポール


 

 

ポールウォーキングは、両手にグリップが付いた専用ポールを持って歩く運動法。ウォーキングの効果をさらに高め、より短時間で、安全に運動効果を得られる効率の良いウォーキング法として注目されている。

 

▲帽子

 


 

 

夏の気温が高い日中は、熱中症のリスクを高めます。

おすすめの時間帯は夕方16時以降に行いましょう。

それでも紫外線と気温には要注意です。

しっかりと熱中症対策も心がけることが大切です。

 

▲マスク

 


 

 

コロナ禍においては感染予防対策は必須です。

 

縫い目のないチューブ型のネックウェアであることが特徴。

肌に直接あてるものの為、長時間着用してもストレスがないように工夫が施されている。

汗を蒸発させて素早く発散させるため爽快感が持続する。

紫外線から肌をしっかりと守ってくれて、ランナーやアウトドアスポーツを楽しむ人の間では、信頼できるアイテムとして安定した人気を誇っている。

またフェイスマスクだけでなく、バンダナやキャップ、ヘッドバンドとして頭に着用したり、ネッカチーフやフェイスガードとしての使用も可能。

 

▲万歩計

 


 

 

しっかりと1日の歩数を確認しましょう。

ウォーキングだけでなく1日装備しておきたいアイテムです。

 

▲ウォーキングシューズ(ランニングシューズ)

 


 

しっかりと歩く上では、体の負担の軽減も押さえておきたいポイントです。

スニーカーなどで歩く際は、足が動きにくく運動するには不向きです。

運動用のシューズを準備して行いましょう

 

まとめ

  • 1日8000歩の歩行を目標に運動習慣を見直そう
  • ウォーキングやランニングをする際はしっかりと準備
  • 高い目標より低い目標から(継続のポイント)

 

 

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