Kou’s blog

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【健康】 健康のために水を飲もう カラダと水の関係

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「健康のため水を飲もう」推進運動

目覚めの一杯、寝る前の一杯。

しっかり水分 元気な毎日!

 

[1]こまめに水を飲む習慣の定着

[2]「運動中には水を飲まない」などの誤った常識をなくし、正しい健康情報を普及する

[3]水道などの身近にある水の大切さの再認識

 参考:厚生労働省 

 

厚生労働省が推進している運動です。

 

人は生きていくために欠かせないのが「」です。

水の摂取量が不十分であると健康への障害が多く

健康から不健康へと繋がっていきます。

スポーツはじめとする運動で夏は特に熱中症の被害が少なくありません。

熱中症は幅広い年齢層へと被害をもたらします。

 

中年層の方は、水分不足(脱水)の影響で脳梗塞心筋梗塞のリスクを高めると言われており体の障害が残ってしまいます。

最悪の場合は死亡してしまいます。

 

そのようなリスクから回避するためにしっかりと水分補給を心がけるようにしましょう!

 

カラダと水の関係

カラダの約60%は水分

カラダの約60%は水分である事はよく知られている事です。

それだけ人間の体は「」でできており水分補給の大切さが感じ取れます。

 

成人男性の体重が65Kgであるならば

水分は39Kg分カラダに含まれていることになります。

 

1日に必要な水の量は2.5ℓ

人は普段の生活を行っている際に失っている水分量はご存知ですか?

1日に約2.5ℓ失われています。(尿や便 呼吸や汗など)

単純に考えると1日の水の摂取量が必要なのは2.5ℓです。

 

皆さんの水の摂取量はいかがでしょうか?

食事や休憩など生活の中で水分を補給する回数はどれぐらいありますでしょうか?

少ないと感じる場合はしっかりと水を飲む習慣を作っていきましょう。

 

朝 運動前後 入浴前後 就寝前など

あとは喉が乾く前にこまめに補給することです。

 

カラダの水分量の減少でさまざまなリスクがある

日常の生活の中でカラダの水分量は失われていきます。

その中で水分摂取をしないでいると健康被害を及ぼす危険性があり最悪の場合死亡するケースもあります。

熱中症心筋梗塞 脳梗塞が例にあたります。

 

カラダに占める水分量は先程申し上げたようにカラダの約60%です。

その60%の中で

5%水分量が失う脱水症状や熱中症の症状が現れるようになります。

この症状が始まる前にしっかりと水分補給を心がけるようにしましょう。

喉が乾いていなくても水を飲む習慣が大切です。

 

では次に10%失ってしまった場合

筋肉の痙攣や循環不全が起きてしまい立つことも困難になります。

意識も朦朧とし始め危険性が格段に上がっています。

 

20%水分量が失ってしまった場合死に至ります

 

たった20%だけだと少なく感じてしまいますがカラダにとっては20%無くなってしまうわけです。

 

こまめな水分補給を心がけましょう。

 

喉が乾いたは脱水のサイン

喉が渇いたと思っている状態はすでに脱水状態にあります。

長時間水分補給しなかったり、運動後や入浴後ではよく感じられる事と思います。

そのためにも運動の前や入浴前にしっかりと水分補給することも大切です。

 

 

アルコールやカフェインの摂取で水分を排出

お酒やカフェインの入っている飲み物を飲むと利尿作用が働き尿での排出量が多くなります。

飲んだ分の量よりも多くの水分量を排出することがわかっています。

 

お酒などを嗜む人の場合は、飲酒後はしっかりと水分も摂りましょう。

カラダのために飲まないのが良いかもしれませんがそうはいきませんもんね・・・笑

 

まとめ

  • カラダの約60%は水分
  • 1日に必要な水分量は2.5ℓ
  • 20%水分量がなくなると死亡する。5%でも熱中症の症状が起こる
  • 喉の渇きは脱水症状 喉が乾く前にしっかり水分補給
  • アルコールやカフェインは利尿作用が働き水分の排出が多くなる
  • 水を飲む習慣をつける

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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