Kou’s blog

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【初心者】 これからテニスを始める為の必要な用具と費用

 

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こんにちは。Kouです。

 

現職では

スポーツ・健康に関しての販売員として勤務しており

 

前職では

硬式テニススクールのテニスインストラクターとして多くの方に、

 

自分の経験を活かしテニスの楽しさと技術面向上」の指導をしてきました。

 

今回はこれからテニスを始められる方へ向けて

 

必要な用具をご紹介しどれぐらいの費用がかかるかをご紹介させていただきます。

 

 

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テニスを始めようと思うけど何を揃えたらいいのかわからない・・・

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テニスは道具を使ってする行うスポーツだから

必要な道具をしっかりと揃えておくことが大切だよ! 

詳しく解説していくからチェックしていこう!

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よろしくお願いします! 先輩!

必要な用具

 

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テニスを始める為に必要な用具と+αをまとめてみました。

  1. テニスラケット
  2. テニスシューズ
  3. テニスウェア パンツ
  4. ボール
  5. バッグ(あったら便利)

 

基本はこの5つがあればテニスを始めることができます。

 

詳しく一つずつみていきましょう。

 

⚫︎テニスラケット 

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テニスを始める為に必要になるのがテニスラケットです。

 

価格は¥10000〜¥35000(目安)

 

テニスラケットの価格は種類によってさまざまですが、

 

初心者の方は、価格よりも面(フェース)の大きさと重量に注意して準備しましょう。

 

面の大きさは100inch以上

 

重量は男性は270g〜285g

   女性は250g〜280g

が目安となるでしょう。

 

価格が高いラケットは確かに機能性が高く良質なラケットになりますが、その機能を発揮するための十分なスイングが初心者にはまだできません。

 

もちろん価格の高いラケットで面の大きさと重量が適切であればこしたことはありません。

 

ストリング

テニスラケットの面(フェース)にはストリングと呼ばれる糸が張られています。

 

ストリングが張られていてそこでテニスラケットが完成します。

 

ストリングは種類がたくさんあり、自分に合ったストリングスを見つけてください。

 

飛びやすいもの 飛びにくいもの 硬いもの 柔らかいものなどさまざまです。

 

価格は¥1500〜¥10000(目安)

 

素材などによって価格には差がかなり出てきます。

 

グリップテープ 

テニスラケットを手で持つ部分の滑り止めのテープです。

 

ラケット購入時にもグリップテープは巻かれていますが、個人的には固く豆が出来やすいです。

 

なおかつ、滑りやすいです。

 

そのため、しっかりとグリップできるようにグリップテープを巻くことをおすすめします。

 

  • しっかりと握りたい方はウェットタイプ
  • 手汗をかきやすい方はドライタイプなど

種類もあります

 

グリップテープは巻いておいた方が良いアイテムです。

 

価格は¥300〜(目安)

 

私が使用しているテープはBowBrandです。

 

BowBrandグリップテープ3本巻

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感想(0件)

 

 

 

⚫︎テニスシューズ

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テニスシューズについての前に

 

テニスコートの種類をみていきます。

 

 

見てわかる通り

 

テニスコートにはさまざまな種類があり

 

それによってテニスシューズの種類も準備しなければなりません。

 

クラブ活動で、テニスを始められる中学生や高校生の方は一番使われるコートの種類を確認しそれよってシューズの種類も選びましょう。

 

ほとんどの学生はクレーコートオムニコートハードコートがメインとなる為

 

シューズの種類は「オムニクレーコート用シューズ」と、

 

ハードコートで使用できる「オールコート用」のシューズ

二足を持っていると大丈夫です。

 

二足持ちなんてお金もかかるし持っておくのもめんどくさい方は、

 

基本どの種類のコートでも使用できる「オールコート用」のシューズを一足持っておくだけでも大丈夫でしょう。

 

ですが、クレーコートオムニコートで使用する場合は滑りやすい場合もあります。

 

 

シューズの価格は¥5000〜¥15000(目安)

 

価格が高いシューズにはクッション性や安定性といった機能があり、

 

足の踏ん張りがしやすいもの、ターンがしやすいもの、足の負担が軽減されているものになります。

 

⚫︎テニスウェア パンツ

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テニスウェア関して

 

練習の際でしたら、ランニング用のウェアとか今まで行ってきたスポーツ運動ウェアであれば十分使用できます。

 

ウェアに関して補足をつけると、テニス専用に設計されているテニスウェアも存在しますが練習の際であれば他のウェアでも問題ないでしょう。

 

ただ試合になると、テニス用のウェア(パンツも含み)を着用しないとルール違反になったりする場合もありますので、

 

学生の場合は中体連や高体連のルールに基づいて襟付きのウェアを試合用に購入する必要があります。

 

社会人の場合は大会の運営によってさまざまですので、その大会の規則を確認しましょう。

 

私が出場した大会は規定が緩いところもあり、ウェアはなんでも着用OKでした。

 

 

パンツに関しては

 

個人的にはテニス用のパンツでテニスをすることをおすすめします。

 

理由はテニス用のパンツは、ボールがポケットにしまえるように深く設計されているからです。

 

他の運動用のパンツはポケットがそこまで深くなく、大きくないため、テニスボールをポケットに納めにくく

また、プレー中にポケットからボールがこぼれ落ちやすかったりします。

 

テニスをしていると、必ずポケットにボールを入れる事になりますので

 

ポケットが深いテニス用のパンツでする事をおすすめします。

 

価格は¥2000〜(目安)

襟付きのもの¥4000〜(目安)

 

⚫︎ボール

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学校以外で練習するときや、社会人の方がプライベートでテニスをするときはテニスボールが必要です。

 

ボールには試合球と練習球があります

 

練習やプライベートでテニスをする場合は練習球で十分です。

 

価格は¥500〜 

 

DUNLOP(ダンロップ)「St.JAMES(セントジェームス)(15缶/60球)」テニスボール

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⚫︎バッグ

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自分のラケットの持ち本数と荷物の量によって検討すれば良いでしょう。

 

2.3本ラケット持っているのであれば、6本入りラケットバッグが必要になります。

 

1本のみで、荷物(着替えや水筒タオルなど)が少ない場合はデイバッグ型のバックがおすすめです。

 

ラケットとシューズも入れれる設計になっていたり、小分けできる収納スペースが合ったりしますので社会人の方はデイバッグ形をおすすめします。

 

ですが、社会人の場合は現在持っているテニス用のバッグではないものでも活用できたります。

 

バッグに関しては必要であれば便利であるという認識で大丈夫です。

 

学生の場合は着替えや大きめの水筒 タオルなどが必要になるケースがありますので6本入りのテニスバッグがおすすめです。

 

価格は¥6000〜

大きくなるほど高くなっていきます。

 

 

まとめ

  • ラケットは面の大きさと重量が大切
  • どの種類のコートでやるかでシューズを選ぶ
  • 練習ではウェアはなんでもOK パンツはテニス用のパンツがおすすめ
  • ボールは少なからず少しは持っておきましょう
  • 自分のラケットの本数や荷物量でバッグを決めよう 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

※価格はおよその目安です。

記載価格より高くなる場合もあります。

 

 

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