Kou’s blog

健康スポーツ 関西旅を発信していきます

【初心者】 これから競技スポーツを始める方へ 硬式テニスについて

 

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こんにちは。 Kouです。

 

まずは私、Kouの自己紹介をさせていただきます。

 

現職では

スポーツ・健康に関しての販売員として勤務しており

 

前職では

硬式テニススクールのテニスインストラクターとして多くの方に、

 

自分の経験を活かし「テニスの楽しさと技術面向上」の指導をしてきました。

 

テニスは生涯スポーツで、若い世代から高齢者の方まで幅広く楽しめるスポーツです。

 

これからテニスを始める、学生の方や社会人の方への参考になれる情報を発信してまいりたいと思います。

 

今回はまず「硬式テニス」について

 

皆様は硬式テニスについてのイメージはどうでしょうか。

 

など人それぞれかと思います。

 

硬式テニスは先程も申し上げました通り、歳をとっても楽しめるスポーツです。

 

午前中にテニスコート場に行くと御年配の方々が多く集まりテニスをされている場面が多くみられると思います。

 

つまり、長い間(若い時〜歳をとっても)楽しめるスポーツという事を前提にお伝えしたいと思います。

 

では硬式テニスについて詳しく解説していきます。

 

 

 

硬式テニス

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自分と相手の間にネットを挟んで、テニスラケットを使用し決まった範囲のスペースにボールを打っていき相手のミスや相手がボールをとれないところに打っていきポイントを競うスポーツです。

 

   ゲーム形式

   1対1でゲームする:シングルス

   2対2でゲームをする:ダブルス

   シングルスとダブルスをチームを組んでゲームする:団体戦

があります。

 

学生の方はクラブ活動に入ると、シングルスもダブルスも団体戦も多く経験することになります。

 

社会人以上になると,

 

シングルスで試合に出たりする方もいらっしゃいますが、

 

ダブルスで試合に出ることの方が多くなるかと思います。

 

また気軽に楽しむ年配の方はほとんどがダブルスでテニスを楽しんでおります。

 

硬式テニスは実際のところどうなのか?

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これから何かスポーツ始めてみようかと思っているが何をしようか・・・

これからテニスを始めてみようか・・・

と考えておられる方もいるかと思います。

 

いろんな観点からご紹介します。

 

⚫︎個人競技

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サッカーや野球、ラグビーなどはチームの仲間と一致団結し相手と戦う団体競技になりますが

 

テニス(軟式 硬式)は基本個人競技です。

 

テニスコートに立つと相手と試合が終わるまでは一人きりの状態です。

 

チームメンバーと協力して競い合うのが好きではないとか、個人の力で活躍していきたい方はおすすめです。

 

私も、サッカーや野球などの団体競技はあまり好きではなく(自分勝手に動いてしまいそうだったのもあります)

 

個人で活躍したいと思い個人競技のスポーツを選びテニスを小学生から始めました。

 

テニスは基本は個人競技ですが

 

微妙なとこはダブルスの場合パートナーがいる為、2人になります。

 

ですが大人数でのチームプレイではないために、

 

お互いパートナーとして助け合いアドバイスを出し合いなどができるのがテニスの特徴とも言えるでしょう。

 

⚫︎ボールの打ち合いの楽しさ

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自分のラケットで打ったボールが相手のコートサイドに向かっていきまた相手がボールを打ち返してくる。

 

こんな単純なことが何が楽しいのか・・・と

 

思う方もいるかと思いますが

 

これがとても楽しいのです。

 

高校生時代の体育の授業で、ガラの悪い学生が最初はテニスなんかやりたくねーわ!

って言っていたにもかかわらず

 

いざテニスでラリーを始めるとめちゃくちゃ楽しそうにテニスをしていたのが記憶に残っています。

 

授業の終わりの鐘が鳴っても無視して続けていたのには笑いました。

 

心の中で面白いやろ!このやろう!と思いながら、楽しくしてるところ見ると嬉しくなった記憶が残っています。

 

話がそれましたが・・・

 

初心者の方は最初はなかなか難しく、ボールをホームランしてしまったりネットにひっかけたりしてなかなかラリー(ボールの打ち合い)が続きませんが

 

ほんの少し練習すると続いてきます。

 

この2.3回ラリーが続くだけでも、かなりの達成感が生まれてもっとラリーがしたい!

もっとうまく打てるようになりたいなど必ず思ってきます。

 

そしてたまたま偶然にラケットのスイートスポット(ラケットの芯)でボール捉えて打てた時の気持ち良さは快感です。

 

また次も気持ちよく打ちたいと思い始めて、テニスに没頭することは間違いありません。

 

⚫︎考える力が身に付く

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個人競技であるテニスでは、自分だけで相手からポイント得るためにどうすれば取れるのか考える場面がたくさん出てきます。

 

  • 相手の嫌な事をする事
  • あそこ方面にボールを打ったあとはこうしてみよう
  • 相手がこういうプレーをしてきているからこうした方がいいな

など

 

その場の状況に応じて臨機応変に対応するための考えが身についたと私は実感しております。

 

⚫︎メンタルスポーツ

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メンタルの強さはテニスにおいてかなり重要になります。

 

テニスは基本1人で相手と戦い勝利に向かっていくスポーツです。

 

団体競技のスポーツと違い、会話する仲間もいませんしミスしたら必ずポイントに直結するスポーツです。

 

団体競技では、自分のミスでポイント(点数)に直結することもありますが仲間がカバーしてくれたり

助け合いができます。

 

テニスは全て自分でカバーし、前向きに気持ちをもっていかないとあっと言う間に試合が終わってしまいます。

 

松尾修造さんもよく言っています。

 

失敗したら自分に「どんまい!」と

 

⚫︎さまざまなストリングスがあり自分好みにラケットを調整できる

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ストリングスとは

テニスラケットのボールを打つところ(フェース)に張られている、糸のことです。

 

ストリングスはさまざまあり、ナイロン製のものやポリエステル製のもの他には天然素材のものあります。

 

素材によってまたは、形状によって打った感覚は全然違っており

 

飛びやすいもの、飛びにくいもの、硬いもの、柔らかいもの、スピンがかけやすいもの

など

 

自分のプレースタイルや、ボールを打った感覚が一番いいものを探していくのもテニスの楽しいところになります。

 

⚫︎道具

どのスポーツをするにしても用具の準備は必要になります。

 

テニスで必須の用具のみ紹介します。

  1. テニスラケット(10000円〜)+ストリング(1500円〜)
  2. テニスシューズ(6000円〜)
  3. ウェア(2000円〜)
  4. ボール(500円〜)

があればテニスを始めることができます。

 ※価格はおよそになります。

 

⚫︎ストリングスの張替えのコスト

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継続的な張替えが必ず必要になっており3ヶ月に1度は張替えを推奨します。

 

理由はストリングスの性能の維持力が3ヶ月ほどで無くなってしまうから。

 

ストリングスが切れていなくても張替えをしたほうが上達することが理由になります。

 

ストリングスは種類によって価格は異なりますが、1500円〜4000円ほどになります。(種類によります)

 

天然素材のストリングスは8000円ほどになります。(種類によります)

 

店舗で張替えの場合は「ストリングス」+「張替え工賃代」が必要です。

 

張替え工賃は店舗によって費用が違ってきますので一概にこの価格とは言えませんが、1000円前後が多いかと思います。

 

お近くのスポーツショップの工賃の確認をしてみましょう。

 

 ⚫︎テニス仲間と長く付き合える

 

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学生時代に同じテニスというスポーツをしてきたからこそ、私は現在も中学生の同級生と一緒にテニスを通じて長く付き合えてきています。

 

テニスは大人数でするスポーツではなく自分と相手最低2人いればテニスができる為、気楽にすることができるということもテニスの魅力と感じます。

 

⚫︎まとめ

  • 個人の力で活躍したい
  • ラリー(ボールの打ち合い)の楽しさを知って欲しい!
  • スポーツだけでなく考える力をつけたい
  • メンタルの強さが大切
  • 維持費用がかかってくる
  • 友人を作ったり長い間スポーツを楽しみたい方はテニスはおすすめ!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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