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【必読】運動するメリット 運動しないデメリット 

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健康維持の為、皆さんは習慣として運動を取り入れていますでしょうか。

 

運動にはさまざまなメリットがあります。

 

逆に運動しない場合にもデメリットが多数存在します。

 

健康維持のため、運動習慣を取り入れてみましょう。

 

 

運動するメリット 運動しないデメリット

 

運動するメリット

運動するとは「カラダを動かすこと」

ではカラダを動かすことの3つのメリットのご紹介です。

 

  1. 生活習慣の予防
  2. 筋力や身体機能の維持改善
  3. 精神的な効果

 

1.生活習慣の改善

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毎日必ず食事が欠かせません。

食事をする事で、食べ物からエネルギーをしっかりとり日頃の活動で消費しています。

 

食べ物から得られるエネルギーと運動などにより消費されたエネルギーのバランスが綺麗に保たれていることが健康に良い状態と言えます。

 

しかし若い時代の時と比べ、30歳を過ぎると代謝が悪くなりエネルギーの量が少なくなります。

 

10代〜20代と同じ量の食事をしエネルギーを取ってしまい、運動をしなければエネルギーが脂肪としてカラダに蓄積されていきます。

 

脂肪が必要以上に蓄積されてしまうと、肥満体型になり肥満が原因で起きる糖尿病や高血圧などの生活習慣病になってしまうリスクが上がります。

 

そうならない為にもしっかりと運動を行って生活習慣病のリスクを少しでも減らしましょう!

 

2.筋力や身体機能の維持改善

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体をしっかりと使わなくなってしまうと、すぐにその運動機能が低下しています

 

スポーツなどを1週間ほど期間があいてしまった時や、久しぶりのランニングを行った時に体力や筋肉また持久力の低下に驚いたことはあるかと思います。

 

週間的に運動をすることで、カラダの機能の維持をしましょう。

 

日頃簡単に行える運動は「歩行」です。

 

日頃の移動も「歩行」です。

 

ですが、近年では便利な社会になっておりエレベーターやエスカレーター、バイクや車などで歩行を少なくする機会が設けられています。

 

歩くという動作は、毎日必ずする動作になりますが多くの足の筋肉を使って運動しています。

 

背中やカラダのバランスも使用するために全身の筋肉も使って歩きます。

 

長時間のウォーキングは心肺機能も必要する事にも繋がっています。

 

可能であれば、物に頼らず自分の足で動きましょう!

 

3.精神的な効果

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スポーツやランニングなどを行った後、気分が晴れたり良い気分になった経験がある方も多いと思います。

運動することで、カラダだけでなく心にも影響があります。

 

現代社会ではストレスが溜まりやすく心にも負担抱えています。

 

適度な運動をする事で「セロトニン」と呼ばれる気分や集中力を左右する神経伝達物質が脳内で増えることがわかっています。

 

セロトニン」が不足すると、イライラしたり怒りっぽくなってしまい

最悪の場合精神面的な病気に繋がります。

 

ストレスを溜め込まない為にも、運動することはとても大切なのです。

 

運動するメリットのまとめ

  • 肥満や高血圧などの生活習慣病の予防
  • 健康的な体型の維持
  • 心肺機能の維持 向上
  • 血行促進
  • 体力 筋力の維持 向上
  • 精神的な心の状態の軽減

 

運動しないデメリット

いわゆる「運動不足」です。

運動しないデメリットをみてみましょう。 

 

 

  1. 生活習慣病のリスクが高まる
  2. カラダの機能の低下
  3. 精神疾患にかかりやすくなる
  4. 死亡リスク

 

1.生活習慣病のリスクが高まる

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仕事などのデスクワークや座っての作業など毎日の仕事で運動が行われずにいると、生活習慣病のリスクが高まります。

 

先程もお伝えした通り、肥満が原因で糖尿病や高血圧などのリスクが上がります。

 

2.カラダの機能の低下

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運動不足になると、体力や筋力 心肺機能の減少を招きます。

 

筋力の低下が起きると、基礎代謝が少なくなり肥満体型へのリスクが高まります。

 

また歩く動くなどの移動するための能力が低下し、仕事へのパフォーマンスや外出や家事 また趣味などの活動機会が著しく低下してしまいます。

 

そうすることで生活していく上での質が下がってしまいます。

 

結果、人生の幸福度」が低下してしまいます。

 

3.精神疾患にかかりやすくなる

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日頃のストレスをどこにぶつけていますか。

溜め込んでいませんか。

心は限界になっているかもしれませんよ。

 

人は生活していく上ではストレスとは切っても切りきれない存在です。

 

精神疾患はこのストレスが大きく影響していると言われています。

 

運動不足がストレスを発散できないだけでなく、血流が悪くなることで疲れやすく脳に十分な栄養が行き渡らなくなり情緒不安定にもなることがあるそうです。

 

またストレスを発散できない状態でいると、睡眠障害にも影響が出始めます。

 

最悪の場合は鬱状態にもなり体も心も蝕われています。

 

私ごとになりますが、友人がうつ病で4年前に自殺で亡くなっています。

大切なひとを失う事ですごく自分を責めた時期もありました。

 

心の病気を甘くみてはいけません。

 

4.死亡リスク

平成26年厚生労働省の統計を見ると

生活習慣病で亡くなった方の死因割合をでは

悪性新生物 心疾患 脳血管疾患 糖尿病 高血圧性疾患で全体の55%を占めていることが分かりました。

 

つまり、運動不足になると死亡率が上がると言う事になります。

 

平成30年に厚生労働省が出した資料によると

毎年5万人が運動不足が原因で亡くなっているとのこと。

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参考:厚生労働省 身体活動・運動を通じた健康増進のための厚生労働省の取り組み

https://bit.ly/2VZvKcq

運動をしないわけにはいきませんね・・・ 

簡単な運動方法

厚生労働省身体活動基準2013で推奨している内容は

30分以上の運動を週二日以上行うこと。

運動習慣を身につけましょう!

 

<簡単に始めれる運動例>

  • ウォーキング(朝のウォーキングはおすすめ!日光に浴びる事で睡眠の質もアップ)
  • 早歩きのウォーキング
  • ラジオ体操
  • ジョギング(会話ができる程度の負荷)
  • 縄跳び

 

<日頃の改善>

  • 階段を使う
  • 隙間時間を有効活用(ながら筋トレなど)
  • インドアになりすぎない
  • 近場なら自転車や徒歩で動く

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

運動をしないわけにはいかなくなりますね。

 

家族や友人とのお出かけもアウトドアのハイキングなどもおすすめですね!

普段のインドアでの遊びなども一気に趣旨を変えてハイキングなどもいかがでしょうか。

 

運動をすることの考えは以下の5点です

  • 生活習慣病のリスクを考えよう
  • カラダの機能を維持しよう
  • 生活の質を高めよう
  • 長生きしよう
  • 幸せになろう

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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