Kou’s blog

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【将来の為に知っておこう】筋肉量が少ないと健康寿命が短い!? 

 

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スポーツでのパフォーマンス向上や、体型維持 ダイエットのためにジムや自宅での筋トレを励む人も増えてきています。

 

加齢により筋力量が減少し始めると、さまざまな障害を引き起こしてしまう事はご存知でしょうか?

 

運動をしないことで筋肉量が減少すると

足腰が悪くなり寝たきりの状態なったり、生活習慣病の一つでもある糖尿病などのリスクが増えていきます。

 

より健康で元気な身体を持ち長生きするためには筋肉量をできるだけ減少させずに維持することが大切です。

 

筋肉量と健康に関する事を紹介していきます。

 

 

筋肉量

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体の姿勢を維持したり心臓を動かしている筋肉組織の重さを言います。

 

筋肉量は、20歳ごろまで増加し20歳〜30歳でピークを迎えます。

その後は徐々に筋肉量は減少していき70歳ごろには20歳の時の筋肉量は4割ほどまで減少していきます。

 

つまり30歳から運動習慣を持たないで過ごしてしまうと筋肉量の減少を加速させてしまうことになります。

 

筋肉量の測定は薬局などでも行っているところもあるみたいです。

 

継続して測定を行いたい場合は、体組成計の測定できるいわば体重計を購入するのがおすすめです。

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日々の体の記録を毎日つける事も良い習慣ですね。

 

筋肉量が少ないと健康寿命が短い!?

先程も紹介した通り、加齢に伴って筋肉量は減少していきます。

 

筋肉量が減少すると免疫機能が低下し肺炎や感染症などの病気にかかる確率が高くなる事が報告されています。

 

筋肉量の減少で筋力が低下で引き起こす事としては、高齢者の場合下半身の弱体化で歩行速度の低下や立ち上がりなどの日常での動作も支障が出てくることになります。

 

最悪の場合、筋力の低下によって足を持ち上げることができなくなり、小さな段差や階段などでつまずいて転倒・骨折へとつながる危険性があります。

 

その結果介護のリスクや死亡のリスクが高まると言われているのです。

 

歩行速度でわかる生存率

高齢者(80歳前後)の10年後の生存率を調べた研究で歩行速度の違いで生存率が圧倒的に違うことがわかっています。

 

歩行速度が普通以上に速い(1.4m以上/秒)で歩行できるグループと、歩行速度が比較的遅い(0.4m未満/秒)グループで比較すると

10年の生存率が歩行速度が速いグループの方が3倍程の差で生存率が高い事がわかりました。

 

歩行速度が速い人の方が長生きできる事を表しています。

 

結果、筋肉量が多いほど長生きできると言うものになります。

 

長生きするためにも、運動習慣をとり筋肉量を増やしていきましょう。

 

筋肉量増加に限界はない!年齢を気にしない!

若い世代の方は筋トレなどでしっかりと運動を行うことで、筋肉量の維持や向上させることはよく分かりますが

 

高齢者の方に関してはどうでしょうか?

 

研究の結果では、高齢者の方(90代になっても)でも筋肉量の向上や維持は可能である事がわかっています。

 

高齢者の方はつまづきによる転倒・骨折の予防には、上半身よりも筋肉量の減少スピードが速い下半身の筋肉を鍛えることが重要です。

 

筋肉の7割ほどは下半身についています。

筋トレは無理のないように2日に1回ほどのペースで行いましょう。

呼吸を止めずに行う事がポイントです。

呼吸を止めてしまうと血圧が上昇してしまいます。

 

将来のために、また高齢者の方は寝たきりにならないように

立つことや歩くことの日常での動作に必要な下半身を鍛えましょう。

 

個人的には、ゆっくり行うのスクワットを行うことがおすすめです。

 

 まとめ

  • 30歳からは運動習慣を取り入れましょう
  • 筋肉量を増やしましょう
  • 体組成計を測定しましょう
  • 筋肉量が少ないと健康寿命が短くなる
  • 下半身を鍛える筋トレを行う

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最後までご覧いただきありがとうございます。

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