Kou’s blog

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【シューズ販売員推奨】ランニングシューズの選び方

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シューズをいざ買うぞ!っと思いシューズを購入しに販売店にいきますが

どういった所をみていますでしょうか?

一番多いのはデザインかもしれませんね。

デザインも重要ですが、一番は自分の足に合ったシューズです。

 

今回はシューズ選び方について紹介させていただきます。

 

 

まずは足の実寸をチェック

以前の記事でもありましたが、自分の足の実寸サイズを皆様は測ったことありますか?

なかなかしっかりと測った事がない方が沢山おられます。

売店に行った際は必ず計りましょう。

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足の形は人それぞれです。

右と左では長さが違ったり、幅が違ったりもします。

また扁平足やハイアーチの方も人それぞれです。

自分にあったシューズを選ぶには足の測定は必須となります。

koubox16.com

こちらも参考に見てください。

 

シューズの試しばきは必須

試しばきは当たり前です。大半の方はしっかりと試しばきをされています。

ですが、試しばきの際もチェックポイントがあります。

  1. 試しばきをする時間帯
  2. 両足を必ず履く
  3. 履く際は、必ず踵(かかと)を合わせて履き靴紐は必ず結ぶ
  4. 履いた後は片足で立つ

以上の4点を意識しましょう。

 

かかとを踏むのは絶対だめ。

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1.試しばきする時間帯

時間の都合上なかなか難しいところではありますが、シューズを試しばきする際は

夕方頃がおすすめです。

理由は

  • 立っているとアーチ(土踏まずの部分)が落ちてきて広がる事
  • 血液が足の方に流れて鬱血してくる事

つまり、午後になると足が大きくなってしまいます。

大きい足の状態で試しばきをする方が、いいとされています。

 

2.両足を必ず履く

試しばきをする際は必ず両足を履きましょう

片足:両足=7:3 ぐらいの割合で片足のみ履かれる方が多い印象です。(接客の際の肌感覚です)

何が言いたいかと言いますと、

ほとんどの方が試し履きの方法を間違えています。

 

両足を必ず履く理由は

先程も述べましたが、人間は左右対称ではないからです。

右と左の足の形は全く同じではありません。

左右差がありますので必ず両足を履きましょう。

 

ちなみに左右差が激しい人は、骨盤 バランスなどがズレている可能性があります。

その原因で腰痛 膝の痛み 肩こりが起こります。

 

3.履く際は、必ず踵(かかと)を合わせて履き靴紐は必ず結ぶ

シューズに足を入れてまず初めにすることは、踵を合わせるです。

踵がフィットしていないシューズはまずあっていないです。

踵が浮いてしまいますと、シューズの機能を発揮できませんしパフォーマンスも充分に発揮できません。

踵を合わしてから靴紐までしっかりと結びましょう。

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↓こちらを参考にどうぞ

koubox16.com

 

4.履いた後は片足で立つ

シューズを履いた後に皆様しっかりと立っていますでしょうか?

座った状態で履くことが多いです。(基本は座って履きましょう)

座った状態と立った状態では、足の広がりが全然違います。

座っている時はキツく感じないが、立った時はキツく感じる事があります。

履いた後はしっかり立ってフィット感を確認しましょう。

 

また片足で立つこともしてみて下さい。

例えば右足だけで立った際は、両足で立つ時とまた違います。

体重が右足のみに乗るわけですから、足の広がる幅も大きくなります。

ランニングや運動をする際、着地や蹴り出しは片足です。

負荷が大きくなることを想定して履いてみましょう。

 

以上のポイント意識して試しばきをしてみて下さい。

 

シューズの屈曲する位置

足が屈曲する部分をMP関節と言います。

つま先立ちする時の屈曲する部分です。(指の付け根付近です)

 

シューズ選びの際もここを意識します。

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下手くそな絵でごめんなさい。

 

シューズを選ぶ際に

シューズのつま先とかかとを同時に内側に押してみて下さい。

シューズがどの位置で曲がるか確認しましょう。

 

絵の赤いライン付近で曲がるシューズがおすすめです。

足のMP関節に近いところで屈曲するシューズがいいシューズと言えます。

 

それ以外の部分(土踏まず付近)で屈曲するシューズは良いとは言えません。

 

売店へ行かれた際、一度シューズがどの位置で曲がるか確認しましょう。

(シューズによってはどこでも柔らかく曲がりやすいシューズ等もございます。) 

 

まとめ

自分に合ったシューズを見つけるのは難しいものです。

今回紹介した方法を参考までにみていただければと思います。

 

自分の実寸サイズを確認し、両足を踵を合わせてシューズを履き靴紐を結び立って確認する。

 

これが基本になります。

 

ランニングする際は激しい動作になりますので、怪我の予防の点においてもシューズ選びは重要になります。

 

コロナ禍でランニングする方が多くなってきていますので、

ぜひ楽しいランニングライフを過ごして下さい。

 

最後までご覧いただきありがとうざいました。